【ネグロス電工】色識別できるジョイントボックスを販売開始

ジョイントボックス

BWD2-R、BWD2-Y
BWD2-G

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  • 作業性を追求した省力化タイプのジョイントボックスです。
  • 結線部を立ち上げたまま、上から被せるだけで簡単に取り付けできます。
  • 結線部を立ち上げたままのため、接続点に張力が加わりません。
  • 上部の穴にナイロンバンドを通して吊りボルトに固定できます。
  • 下部の穴にナイロンバンドを通してケーブル結束できます。
  • 3色カラーを追加し回路の識別ができます。

電気工事を行う場合、天井裏など場所が取れないような場所では直線接続により、ジョイントボックスを設置する場合があります。
最近ではジョイントボックスを壁取付ができないような箇所も増えてきました。
その場合でも、内線規程に照らし合わせて電線接続部にはジョイントボックスを使用しなければなりません。そうした場合に有効なのがこのかぶせるタイプのジョイントボックスです。
上からかぶせて下部を結束バンドなどで巻き付ければジョイントボックスと同様の形にできます。上部にも結束バンドで固定できる箇所がありますので構造物に巻き付けて配線を固定することも可能です。
また、色の種類がありますので、色分けを行ってこの配線ごとに行き先を決めて配線作業を行えば、施工時の効率を上げるだけでなく、修繕などで行った箇所を見返す場合にも配線の行き先を苦労して追いかけるような必要性もありません。
こうした電材による施工、修繕の効率化を行えば、スピード感ある対応を行うことができ、顧客からの信用も上がります。
ちょっとした工夫によって費用をかけることなく、施工の効率を上げ、修繕時の対応をよくすることができることによって、売り上げアップにもつながります。

公式プレスリリースはこちら: ジョイントボックス