「Japan Home & Building Show 2020」11月11日から13日 東京ビッグサイトにて開催

「すまいから、ビル、まちまで」をキーワードに

「Japan Home & Building Show 2020」が11月11日~13日の3日間、東京ビッグサイトで開催される。「すまいから、ビル、まちまで」をキーワードに、建築に関する情報・技術・製品を提案する専門展示会として6万7千人の来場者を見込んでいる(同時開催展含む)。

「Japan Home & Building Show」には、建材やインテリア製品、構造材・部材、設備、サービスなど住宅から商業施設、まちづくりにおける建築に関する幅広い製品が出展する。
日本最大級の建築専門展示会として、工務店やハウスメーカー、設計・デザイン事務所のほか、建設会社、デベロッパー、リフォーム会社など多数の建築のプロフェッショナルが毎回来場している。
今回は、「第42回ジャパンホームショー」「第15回ふるさと建材・家具見本市」「第6回店舗・商業空間デザイン展」「第5回トイレ・バス・キッチン空間・設備フェア」「第4回団地・マンションリノベーション総合展」「第4回景観・ランドスケープ総合展」「第3回イノベーションオフィス」「第6回トイレ産業展」が開催される。
そのほか、特集コーナーとして「高機能木材特集」「サウンド特集」「自然災害対策特集」「健康住宅特集」が設けられる。
また、優れた建築を生み出すことに貢献しうる製品や未来への布石となる製品に贈られる「みらいのたね賞」の表彰式・シンポジウムも実施される。

電材流通新聞2020年7月2日号掲載