【共立電気計器】交直両方に対応、広い範囲の電圧に対応した検電器を販売開始

低圧用検電器
KEW 5712 NEW 12月発売 7,400円(消費税別)

交流・直流両用で幅広い現場に対応。太陽光発電設備の保守・点検に!

  • ブザー音とLEDで検電の確認が可能
  • AC80V~600V/DC40V~750Vの広い動作電圧範囲
  • AC検電は裸線/被覆線の感度切替が可能
  • DC検電は付属のリード線を接地で確実に検電(裸線)

測定電圧範囲 AC80~600V・DC40~750V
使用周波数 50/60Hz共用
動作表示 LED断続発光、ブザー断続音
対象電線 AC(裸線/被覆線)・DC(裸線)
絶縁耐力 AC2000V/1分間(本体:検知子~導電性クリップ間 , リード線:先端金属部~クリップ間)
発光 8000ルクスの明るさで確認可能
発音 50cm離れた位置で50dB以上
使用電池 ボタン型電池 LR-44(1.5V)× 2
外形寸法/質量 本体:133(L)× 19(W)× 19.5(D)mm
リード線:715mm(クリップ部含まず)
約17g(電池含む、リード線除く)
付属品 7282(リード線
ボタン型電池 LR-44(1.5V)× 2

付属品/オプション/関連製品
MODEL 7282
製品カタログ:https://www.kew-ltd.co.jp/download/dl/696/
取扱説明書:https://www.kew-ltd.co.jp/download/dl/695/


太陽光発電設備など、多くの電気設備がここ数年で自主点検の対称となりました。
そのため、日常点検時に今まで総務関係の電気を扱うことのないような人が定期的イ電気に触れるという機会が増えた会社も多いのではないかと思います。
電気は目に見えないため、その存在を確認するために検電を行いますが、電気は基本的に資格を持った人が扱うことが基本となっており、専門家以外の人にとっては難しいイメージでした。
協立電気計器の検電器は交流にも直流にも対応した検電器で、電線被覆の上からと直接の検電もワンタッチで切替を行うことが可能な構成となっております。
また、60V程度の小勢力回路から、750Vの電圧まで対応しており、低圧回路であればどういった回路であっても検電が可能な構成となっております。
太陽光発電が普及し、電気を日常的に点検する必要があるような職場や家庭にとっては簡単に電気の存在を知ることができる、強い味方です。

公式プレスリリースはこちら: KEW5712 : 低圧用検電器 交流・直流両用で幅広い現場に対応。太陽光発電設備の保守・点検に!