【感震ブレーカー】震度5強以上の揺れを感知すると自動で通電遮断/内閣府が首都圏ほぼ全世帯への設置を目指す方針を発表
感震ブレーカー(電気火災防止装置)とは、揺れを感知すると自動でブレーカーを落とし電気を遮断。通電火災を未然に防ぐ機器です。 2024年 能登半島地震における電気火災 2024年1月1日に発生した能登半島地震では、電気回線のショートによる電気火災が多数発生し、地震被害をさらに拡大させました。揺れを感知し自動的に電気を遮断する「感震ブレーカー」の設置があれば防げた二次災害も多いと専門家は指摘してい...

















