ミヤナガ様は、新製品から参考出品まで穴をあけるための様々な製品を展示していました。
実演コーナーでは電動ドリルに装着する製品の性能を見ることができました。
★ミヤナガ様のいちおし製品
角スタッド等の貫通作業に最適!
「バイメタルホルソー 充電 ツバナシ」
10月発売予定の新商品。ストッパー部分(ツバ)をなくすことによって、貫通作業をスムーズにおこなえるようにした画期的な商品。刃厚1mmでスムーズな切れ味と段付きセンタードリルによって、貫通時の衝撃からチップの破損を防ぎます。
刃先怪は12mm〜38mmと幅広いラインナップなのでお好みの1点がきっと見つかります。
配線用の下穴に最適な刃先形状
「通線用ドリル」
通常、サイディングに穴をあける際は、木工用のドリルを使用するのですが、サイディングにセメントが入っているため老朽化がはやいという問題点がありました。この製品は、素材に特殊形状の超硬チップを採用することにより耐久性がアップ。金属系・窯業系サイディングに使用しても、もろくなりにくい製品です。刃先が鋭角になっているので、位置決めも簡単。また、ドリルビット本体に穴があいているため、壁材を貫通した後、その穴にワイヤーを取り付け、そのままケーブルの引き込み作業がおこなえます。
ユニカ様は、ホルソーやコアドリル、コンクリートドリルなどを中心に展示をしていました。
実演コーナーではいちおし製品の性能を間近で見ることができました。
★ユニカ様いちおし製品
セラミックスタイルを水なし穿孔
「充電ダイヤコアビット」
磁器・硬質・石材などの分厚いタイルに穴をあける際、何も付けずに使用すると摩擦熱で先端が黒く焼けこげてしまうため、通常は水で冷やしながら作業をおこないますが、この「充電ダイヤコアビット」の先端に独自開発の「セミドライワックス」を塗布することで、水なしでも焼けこげを出さずに穴あけすることが可能になりました。
インパクトドライバーに最適化した特殊ダイヤモンド製法により、超硬刃ドリルでは得られない優れた耐久性を実現。また、別売りの専用位置決めガイドで安定した穿孔が可能です。実際に穴をあけるところを見せていただきました。
穴をあけたあとに先端を確認しましたが、焦げ付きもなくキレイなままでした。
鉄板にも穴あけできる
「充電マルチドリルBIT」
従来品は、使用できる素材がモルタル・ブロック・レンガのみでしたが、この製品は鉄板にも使用することが可能です。特殊な加工により耐久性が強化されたので、鉄板とモルタルを同時にあけることができます。こちらも実際に穴をあけるところを見せてもらいました。刃先径は1番小さいのが3.0mm、大きいのが10.5mmで全24種類です。