【フォトロン】第29回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2018」に最新鋭の光学計測システムを出展

第29回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2018」に 応力ひずみ、欠陥異物、温度をカメラで検知できる最新鋭の光学計測システムを出展

株式会社 フォトロン(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 布施信夫)は、2018年11月1日(木)~6日(火)の6日間、東京ビッグサイトで開催される「JIMTOF2018[第29回日本国際工作機械見本市]」に出展します。

ブース 出展イメージ【東7ホール E7090】

出展概要

フォトロンブースでは、光学計測部で扱う製品を組み合せた「切削加工時の応力分布可視化」や、「溶接における溶融池温度の可視化」「加工時の切削点温度評価」など、日本のものづくりを強力に支援する計測技術をご紹介します。
出展詳細ページ

出展製品

樹脂・硝子の内部応力と流動状態を可視化できる高速度カメラ
高速度カメラに「偏光」の感度を追加。樹脂や硝子といった透明材料・液体の内部応力、残留応力をリアルタイムで解析できます。

偏光高速度カメラ「CRYSTA」

研究開発、欠陥検査、温度管理に応用可能な高感度赤外線カメラ
樹脂凝固温度や金属溶射温度などを「非接触・高速・二次元」に計測。従来の放射温度計では測定できない温度ムラを解析可能です。

インライン/オフライン複屈折マッピング計測装置

光学フィルム抜き取り検査時間を従来比1000倍短縮で高速化を実現。また、完成フィルム面内の複屈折分布の出荷管理をデータ化できます。生産中の時間的な複屈折変化を測定し、生産条件の問題を多視点から解析可能です。

「KAMAKIRI」シリーズ

開催概要

名称 JIMTOF2018 [第29回日本国際工作機械見本市]
開催期間 2018年11月1日(木)~6日(火)9:00~17:00
会場 東京ビッグサイト(アクセス)
主催 一般社団法人 日本工作機械工業会 / 株式会社 東京ビッグサイト

関連情報

ニュースリリース[PDF:677KB]
JIMTOF2018 みどころ
偏光ハイスピードカメラ


2018年11月1日から6日の日程で行われる日本国際工作機械見本市に、フォトロンの計測システム製品が展示されます。
もともと高性能カメラに定評のあるフォトロンですが、その技術力を見本品で体験することができます。
製品検査にカメラを導入したいと考えている製造現場の方は、見本市でその製品を直にみることができます。
製品検査にAIを導入し、製品の良否判別を自動で行いたいと考えている製造責任者の方もそのAIの目となりうるカメラがいい物でなければ検査ミスなどを引き起こしてしまいます。
AIによる画像認証システムが脚光を浴びていますが、やはりそれを屋台骨で支えているのが、AIの目にあたる高性能なカメラです。
そんなAIの目にもなるカメラや計測システムの実物を見ることが見本市でできます。

公式プレスリリースはこちら: 2018.10.25 第29回日本国際工作機械見本市「JIMTOF2018」に 応力ひずみ、欠陥異物、温度をカメラで検知できる最新鋭の光学計測システムを出展