もえの展示会レポート【23】【コイズミ照明】『住宅・店舗・施設 新製品総合内覧会』に行ってきました!!

オフィス&ホーム ゾーン

オフィス&ホームのゾーンでは、テレワークやフリーアドレスなど働く環境を自ら選択する働き方が増えている中で、変わりつつある私たちの生活や職場環境を再現していました。先ほどの施設ブースでも紹介されていたラインベースライトのペンダントタイプを使用していたり、社員のコミュニケーションスペースでデザイン性のあるライトを使用することで、オフィスの堅苦しい雰囲気を払拭し、コミュニケーションが取りやすい環境作りの提案をされていました。

住宅ゾーン

住宅ゾーンではダウンライトやペンダントライト、間接照明など、より自宅の快適性を高めるための素材として使われる照明器具が展示されていました。

このブースでは照明制御システムのTReeを使用して、時間や空間に合わせての調光などを取り入れたダウンライトの使い方効果などを体感できました。TReeには最大32のシーン・スケジュール設定ができ、スマホやタブレットまたはスマートスピーカーなどで簡単に操作することができます。

設置されていたダウンライトは、グレア感を抑える設計になっているので子供や高齢者などの目にも優しくオススメです。眩しさを抑えることで、器具の存在感をなくし、より空間に馴染むような作りになっています。

また寝室のベッドの近くに間接照明を付け柔らかな光で安らぎを与えたり、小さなスポットライトを水面に当て波の影を壁に映し出して癒しを感じさせる演出をしたり、ダイニングにデザイン性のあるインテリア照明を取り入れたりなど、さまざまな使い方の提案がされていました。

エクステリアゾーン

エクステリアゾーンでは、屋外で使用できる様々な照明が展示されていました。

昨年も取材させていただいたandonには新しく「片側配光モデル」が加わりました。

例えば通路など照らしたい方向が決まっている場所に設置することで、無駄なところに光を当てず、周りへの光害を防ぐことができます。

andonシリーズは他のエクステリア製品と比べてやわらかな光を出すことによって落ち着いた雰囲気を演出するため旅館のアプローチや公園などの広い通路などに使われるそうです。

この製品は24V仕様のエクステリアライトシリーズです。低電圧なので電気工事士の資格がなくても施工することができ、外構の工事と一緒に後付けができます。防水コネクタ接続なので、配線の被覆剥がしや、コネクタやドライコーンの取り付け、圧着端子での結線作業が不要なため工具は必要ありません。24Vという低電圧なので、小さな子どもやペットがいる家庭でも安心して利用することができます。

また、電源ボックスに搭載されているタイマー機能によって、ON/OFFの時間設定ができるので、毎日スイッチの切り替えをする必要はありません。