もえの展示会れぽーと【31】第47回 ジャンボびっくり見本市に行ってきました!


4月9日(金)、4月10日(土)にインテックス大阪6号館C ・Dゾーンにて「第47回ジャンボびっくり見本市」が開催されました。

会場では政府・自治体および展示会業界のガイドラインを基に新型コロナウイルス感染拡大対策を実施していました。


入り口での検温消毒

感染症対策のお願いパネルの設置

各所での消毒液の設置

開会式

開会式は席を1つ開けるなど人と人との間隔を確保して行われました。


いちおし商品コンテスト

各社のいちおし製品を展示。来場されたお客様がいいなと思った製品に投票していただきました。


テーマゾーン

毎年話題のテーマを取り上げるテーマゾーン。今回のテーマは『「ニューノーマル時代をつくる」〜Society 5.0の実現に向けて〜』でした。

新型コロナウイルスの世界的な感染拡大がもたらした「ニューノーマル時代」では、暮らしや働き方に大きな変革が求められています。

今回は、これからの変革への実現に向けたソリューションや製品を展示していました。

「スマートビルディング」「スマートホーム」「スマートコンストラクション・5G(ローカル5G)」のゾーンが用意されていました。「スマートビルディング」ではニューノーマル時代のオフィスに求められるデータの数値化による空間分析に焦点をあて、温度や湿度、CO2排出量などの環境データに加えて、人の動きや密度を分析することで、在室人数や環境の変化に合わせた最適な照明・空調の制御を自動で行うシステムなどをオフィスに見立てたブースで紹介していました。また、「スマートホーム」では、AI・IoTを搭載した家電や空調、照明、防犯設備など様々なコネクティッドデバイスを設置し、「安心・安全、快適、便利」な暮らしの提案を行っていました。

『スマートファクトリー』

『スマートファクトリー』では産業用ロボットやFA技術を展示。生産現場などで活躍する様々な製品が展示されていました。

次回のれぽーとでは、たくさんの出展会社様の中で、いくつかのメーカーのおすすめ製品をご紹介いたします。

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