【因幡電機産業】因幡電工カンパニー 振れ止め支持金具「クロスロック」発明功績者賞を受賞

因幡電機産業 因幡電工カンパニー(本社・大阪市西区立売堀4-11-14、℡06-4391-1781)は現在、振れ止め支持金具「クロスロックFLシリーズ」の拡販に注力している。

振れ止め支持金具「クロスロックFLシリーズ」は、大型地震時の室内空調機の振れを大幅に抑制し、配管類の断裂や機器の落下などの危険防止に威力を発揮する。ボルト固定タイプとワンタッチタイプのほか3方向固定タイプなど多彩な製品バリエーションを用意(4分ボルト用を近日発売予定)。

同シリーズのボルト固定タイプ「FL―V」は、優秀な発明考案を行い科学技術の進歩発展に貢献する先進的技術が認められ平成31年度大阪府知事表彰「発明功績者賞」を受賞した。

その他、ボルト吊り金具「SHBシリーズ」や配管支持金具「スーパーロックシリーズ」など、いずれも十分な耐震性能を持った支持金具をラインナップし、ケーブルラックやチャンネル・アングルの振れ止め、配管の断裂・落下防止など、都市生活の安全対策に貢献する。

4月に大阪・東京で開催された電設・住設資材総合展示会「ジャンボびっくり見本市」でも主力製品である配管化粧カバー「スリムダクト」の新工法タイプをはじめ防火区画貫通部材「ファイアープロ」シリーズ、排水管用耐火遮音カバー「IRLP」などを出品し安全・安心を実現するすぐれた施工性をアピールし来場者の関心を集めた。

商経管材新聞2019年5月22日号掲載