『Inter BEE 2020』11月18日〜20日 幕張メッセで開催

最新のイノベーション が国内外から一堂に
約4万人の来場見込む

音と映像と通信のプロフェッショナル展「Inter BEE 2020」が11月18日から20日までの3日間、千葉・幕張メッセで開催される。コンテンツビジネスにかかわる最新のイノベーションが国内外から一堂に会し、約4万人の来場者を見込んでいる。

今回は、デジタル・トランスフォーメーション時代におけるメディア産業の新たなユーザエクスペリエンスを提示する展示会として「コンテンツ」を中核に位置づけ、コンテンツを「つくる(制作)」「おくる(伝送)」「うける(体験)」の技術要素を網羅した「メディア総合イベント」に変容することを目指して開催する。

昨年は、出展者数が過去最多となる1158社で、登録来場者数は2年連続で4万人を超えた。

4K・8K放送の普及や多様化・国際化するコンテンツ流通など加速度的に変革する世界的な潮流のなかで、放送の進化への取り組みが進展している。

こうした流れに対応すべく、「Inter BEE 2020」では情報交流を活性化させる。

ICT利活用が進展してSociety5.0が実現するなかで自由な時間を生みだし消費する社会もさらに進展している。「Inter BEE 2020」では、時間を使って心を豊かにするメディアとエンターテインメント体験の拡張と進化を提案する。

今春、5Gサービスが開始されて産業と社会に実装が始まる。「Inter BEE 2020」では、超高精細映像伝送、高品質リアルタイム中継をはじめメディアとエンターテインメントの新たなユーザ体験を実現し、5Gを軸としたコンテンツ体験テクノロジー提案する。

電材流通新聞2020年3月26日号掲載